クロストライアル公式ブログ

視野の広い硬派な管理人が様々な事について語るブログ、かなりコアな事も語ります

雪が降るの、昔は嬉しかったのだが、今は寒いが勝つ

昨日から今日にかけて、私の住む高知県では雪が降った。

雪が積もるぐらい降るのはかれこれ三年ぶりで、その時は雪だるまを作って遊んだりしていたのだが、今回は雪玉を一個作って辞めてしまった。

理由としては、とにかく寒いからだ。

とは言え、今でも雪が降るのは珍しいので嬉しいし、降ったらラッキーぐらいの認識ではある。

幼少期は雪が降る度に喜んでいたもので、天気予報で雪が降ると言って降らなかったら天気予報を恨んだものだ。

とはいっても、年を重ねると言うのは残酷なもので、今回は写真をいくらか撮った程度で、雪には少し触ってあまりの冷たさにすぐ部屋に戻ってしまった。

よくよく考えたらかき氷に素手で触っているようなものだから当然と言えば当然ではある。

この出来事について思ったのが、やはり子供の頃は寒さを気にしない補正みたいなのがかかっていたのだろうなと感じた。

実際、昔の私は一年中半袖半パンで、特に寒さなどは感じていなかった。

歳を重ねるごとに色々と敏感になるのだろう、今の私は僅かな環境の変化に敏感になって集中する事が出来ないのもザラだ。

後は想像力、昔は一から色んな事を想像し、創作活動に生かしており、実際当時の作品が何作品か残ってはいるが、今見返しても「本当にこの作品をあの当時の馬鹿な私が作ったのか?」や「この部分は悪くない」や「ギャグやノリに磨きがかかっている」と感じる事も多い。

子供の感性が豊かとはまさにこの事だ、私は大人になって論理的思考にはなったが、子供の頃ほどの想像力や行動力は失われつつある。

かつてのフォロワーに少年の心を持った大人(単純に思考回路がガキな連中を除く)が何人かいたのだが、恐らくそう言った人はこの想像力が失われてないのだろう。

今回の一件で改めて、年を重ねる事の残酷さを知ってしまった。

ゴジュウジャー総評+その他(感想とか自創作の話とか)

とうとう終わってしまったな、スーパー戦隊最終作が。

と、言うわけで、今回はですね、ゴジュウジャーの総評+その他をしたいと思います。

まず、個人的にゴジュウジャーは色々と詰め込み過ぎているなと感じましたね。

色々な要素をごった煮にした鍋って感じですかね。

メンバー6人の願いとドラマ、敵側のドラマ、周年要素、指輪争奪戦などなど、とにかくこれらがごった煮になっていて、これ収集付くのかなと思っていました。

結果的に不祥事などがあり混乱しつつもしっかり完結したのはまあ良かったなと思いましたが、50周年のラストがこんなあっさりなのかとは思いましたね。

まあ、50周年だからって無理にアニバーサリー作品をやる必要もないので、これはこれでアリだとは思います、仮面ライダーバイスだって周年要素ベルト以外は特にありませんし。

それより、ラスボスがいまいちパッとしなかったなとは思いましたね、まさかアイツがラスボスになるなんてとは思いましたし、歴代戦闘員を出せるだけ出したのは中々だと思いましたが。

それよりもゴジュウジャーは序盤のグダグダが好きになれなかったですね。

何かもう全体的にグダグダしてるし、過去作戦隊が本人ではないといえ噛ませ(主にガリュード)にされるし、この序盤があまりに酷くて私は何度キレた事か。

そんなゴジュウジャーも後半になるにつれてメキメキと面白くなったので、最初からこの面白さでやってくれよ!と叫んでしまいます。

総評としては、序盤は15点、中盤は30点、後半は60点ぐらいですかね、本当に後半の追い上げが良くて、最初からこれぐらいやってれば面白かったのにと惜しい作品でした。

それでも、色々トラブルが起きつつもしっかり完結させ、50周年を締めくくったので、スーパー戦隊ありがとうって感じです。

来週からは、PROJECT R.E.D 第一弾、超宇宙刑事ギャバン インフィニティが始まりますので、みんなで観よう!

 

さて、ここからはその他の話題です。

盛り上がりを見せたゴジュウジャー以外のニチアサも私は観ているのですが、中々面白いですが、名探偵プリキュア仮面ライダーゼッツも面白いですね。

名探偵プリキュアはアルカナ・シャドウ目当てで観てるのですが、アルカナ・シャドウはまだ出てきてないですね。

でも、謎ときとお話が中々面白くて本当に面白いです。

後、仮面ライダーゼッツは何かどんどん不穏になってきていて、今後が不安ではありますね。

そして、これらを一度に観たら、何か…胃もたれしますね…とにかく盛りだくさんでお腹いっぱいです。

とにかく、来週のニチアサも楽しみだなと感じました。

 

さて、ここからはその他その2です。

これは私の二次創作の話なのですが、ドラゴニュートの人形劇の新作を投稿しました。

ずっと放置していたシンカリオン チェンジ ザ ワールドのエピソードを完結させようと思いまして、今回から三部作構成ぐらいになるかな?で作ります。

なので是非観てください!

 

と、今回は以上です。

さて、新たに始まるギャバンインフィニティがどうなるか、楽しみですね。

最後に、ありがとう、スーパー戦隊シリーズ

学校の給食が不味いと感じていた時代もあった

私が小学生の頃だ、やたらと学校の給食を不味いと感じており、時間内に給食を食べ終わる事は少なく、とにかく給食の時間が地獄だったのを覚えている。

何がそんなに不味かったのかは覚えてないが、恐らくサラダ関係が冷えすぎていて不快感を覚えていたのが理由だろう、白和えとか特に苦手だった。

なので私は口の中でポテトチップスに味を変換したりしていたがまあ流石に無理で、ラスト5分で全部混ぜて食べていていた事から先生にラスト5分の男などと不名誉な称号を付けられた事もある。

正直、これを食べるなら栄養ゼリーだけでいいとさえ思ったぐらいだ。

そんな私も、中学生ぐらいになってから給食を普通に食べられるようになり、美味しいと感じるようになった。

これが何故なのかはよく分からないのだが、恐らく成長して味覚が成長した事と、同時期から生活環境が変わり、普段食べている物が給食より不味くなったのが原因だろう。

小学生時代の私は祖母の所で生活しており、まあ色々と好きなものを食べていた。

だが、中学生の頃から親父の所で生活する(無理矢理連れ込まれた)事になり、そこで5年に渡って虐待を受けていたので、食事も毎日同じでお粗末なものというそれは酷い待遇を受けていたので、それの反動もあるのだろう、実際、学校の食事はそこまで悪くなかった。

また、現在の私はそこそこ貧乏で、中学生時代よりはマシ程度の食事をする事が多い為、改めて給食の大切さと美味しさを知った。

つまり、私が何を言いたいかというと、給食は有難く食べようって事、あんなに栄養があって美味しい物が毎日食べられるのはいい事なんだよ。

今だから言える、アルスマの問題点その6

今回は早速問題点から入りますが、6年前の私はまだ20歳という事もあり、とにかく視野が狭く、技術だけでなく今ほどの知識量も無かったというのがそもそもの問題なのですね。

特に漫画とゲームに対しての知識が乏しく、まあ、これは今も専門ではないので知識が乏しいのですが、このせいで参戦作品がオリジナル、特撮、アニメに偏ってしまったんですね。

まあ、アニメと特撮を総合させた知識に関しては当時のイロスマ界隈では間違いなくトップだったと思います、こんな事言うのも何ですが、あの人達アニメや特撮の知識が妙に浅くてメジャー作品ぐらいしか知らなかったので…(多分打ちスマ作者が私に次いで詳しいぐらいだと思います、他はトントンかな?憶測ですが)。

まあ、変な憶測はともかくとして、とにかくあの頃の私は知識が疎かったんですね、まだアニメ特撮の視聴環境が整ってなかった頃なので。

でも、まあ、あの頃から私は20年近く前のマイナーロボットアニメを擦ってはいたので、当時のTwitterでは誰一人として反応がなかったのを覚えています、知ってますか?ジーンシャフトとかギガンティックフォーミュラとかダンガイザー3って?

で、こんなマイナーアニメを擦ってる私でありながら何故まだ視野が狭いというのかと言いますと、とりあえずマイナーな作品やロボットアニメ、美少女系深夜アニメ、後は特撮の事しか知らなかったせいでそれ以外が疎かったって事ですね。

言ってしまえばバランスがコアな作品に偏ってるせいでニッチ過ぎたって事です。

そんな事もあってまあ色々とバランスの悪い事になってしまったっていうのがオチですね。

おまけにあの頃はグッズ入手の手段がアマゾンしかなかった事もあり、参戦キャラにそのニッチさがなかったのも問題点です。

その辺の参戦作品を爆発させたのが、小説版アルスマでの参戦作品ですね。

だからこそ、もう5年遅く私がイロスマ同人誌界隈に参入していたら…と想像すると色々惜しいですね…まあ、その参戦作品群は全て現シリーズにて出せているので文句はないですが。

では、ここからは、もし私が今、イロスマ同人誌を作ったら誰が参戦するか?をやってみましょう。

適当に38キャラクターを選出しますので、後は勝手に妄想してください。

①主人公(多分翼とは違う女性主人公に)

②龍居ミハル(双眼転生闇黒戦記)

③黒乃月(双眼転生闇黒戦記)

④フレア・アストレア(新デザイン)

⑤レイリア・エルスタル(ドラゴニュートの人形劇)

⑥初瀬千初(銃×剣のエージェント)

⑦アエリス・クリステナ(聖暦シリーズ)

⑧ナハト・ザラーム(聖暦シリーズ、ちなみにリヒトは最後の切り札で登場)

⑨ルージュ・ラフレーズ(聖暦シリーズ)

⑩タクト・レイノス(聖暦シリーズ)

⑪ノヴァティス(神聖戦士ノヴァティス)

⑫ツヴァイ(月白のエレメティア)

ドラゴニュート・ブラウスピカ(フリーダムバトル)

⑭キサラ(Engage Kiss)

⑮物部深月(銃皇無尽のファフニール)

⑯水葉(ゲゲゲの鬼太郎 6期)

⑰黒見セリカ(ブルーアーカイブ -Blue Archive-)

エグゼリカ(トリガーハート エグゼリカ)

⑲キリト(ソードアート・オンライン)

司波達也(魔法科高校の劣等生)

㉑神崎・H・アリア(緋弾のアリア)

デスティニーガンダム(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

ヤクト・ドーガ(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

㉔イカルガ(ナイツ&マジック)

㉕KG-6スレイプニール(アルドノア・ゼロ)

㉖蜃気楼(コードギアス 反逆のルルーシュR2)

ビルバイン(聖戦士ダンバイン)

エルガイムMk-II(重戦機エルガイム)

セシル・ハーヴィ(ファイナルファンタジーIV)

ウルトラマンガイア(ウルトラマンガイア)

仮面ライダーアギト(仮面ライダーアギト)

㉜タイムレッド(未来戦隊タイムレンジャー)

㉝ジャンパーソン(特捜ロボ ジャンパーソン)

マシンマン(星雲仮面マシンマン)

㉟バイクロッサー・ケン&ギン(兄弟拳バイクロッサー)

㊱ゴッドリュウケンドー(魔弾戦記リュウケンドー)

シャンゼリオン(超光戦士シャンゼリオン)

アイスクライマー(アイスクライマー)

 

以上です。

小説版や動画版をベースにスケールアップしたのが分かるはずです。

あくまで、これはもしも今作ったらという定での話なので、特に作るわけではないのでご了承ください。

では、最後に新デザインのフレアを貼って終わりますね、またこの企画をお楽しみに。

私の変えたいこと

今週のお題「変えたいこと」

ネタが思い浮かばないので、今回はお題に沿って記事を書きます。

と、まあ私は色々と変えたいことはあるのですが、昔はとにかく不規則な生活をしていたんですね、それが安定してきたのは結構最近で、今は割としっかりした生活ができています。

そんな私でも変えたいことは二つほどあり、まず一つが部屋の片付けですね。

これに関してはピーク時、部屋の一角が物置きと化していたのですが、現在はかなり断捨離的な事をしてかなり片付いています。

とは言え、未だに部屋が完全に片付いたわけではないので、今後も片付けは続行しないといけません、今でも色々と山積みになっていますのでね。

それと、もう一つ変えたいことは食生活ですね。

私は結構貧乏なので、食費を削る事が多く、お茶漬けだけとか、おにぎりだけとか割と不規則な生活をしており、おかずと一緒に食べる事が数日に一回です。

もちろん味噌汁などもあまり飲む事はないので、ここは流石に今後改善していきたいと感じています。

とりあえず、変えたいことは沢山ありますので、今後何かしら変えていきたいなと思っています。

批判的意見は全てアンチと言う意見はくだらない

今の時代、SNS等では「公式がお出ししたものが正しい」や「批判的意見はアンチ」等と言う輩が多いが、私からすればその手の意見に対しては「糞食らえ」と言ってやりたい。

まあ確かに私のように「例え良い作品だろうと悪い所はしっかり指摘し、悪い作品は悪い所ばかり指摘せず良い所を見つける」が信条の硬派な思考の人間は何も知らない脳死からすれば『老害』だの『懐古厨』だの『嫌なら観るな』等と言われるだろう。

だが、私からすれば本当の老害や懐古厨は特に理屈もなく脳死に「昔は良かった」や「今の作品は~」等と言うジジイ連中であり、嫌なら観るなと言う意見に対しては「別に嫌ではなく面白いから観てるのですが?本当に嫌なら既に切ってますが?」と言ってやりたい。

既にこの世にいないうちの祖母や病院で余生を過ごしているうちの祖父がこれであり、祖母は「今の映画は面白くない」とか、祖父は「今の番組はわけわからん」等と言っていたが、大体この手の連中は内容を理解していないか、昔の作品に対する思い出補正で適当抜かしている連中だ、ちなみにうちの祖母は『三丁目の夕日』を面白く観ていたが、これは祖母からすれば『最近の映画』に該当するので、やはり適当抜かしている。

話が逸れてしまったが、「公式がお出ししたものが正しい」や「批判的意見はアンチ」と言う連中は私からすれば脳死である、公式がお出ししたものが正しいと言うのなら、『けものフレンズ2』や『約ネバ2期』、『復活のコアメダル』にも同じこと言えんの?だし、批判的意見がアンチと言うのなら、『エメリッヒゴジラ』や『機動戦士ガンダムAGE』、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』に対するアンチもやめるべきだろう。

つまりこの手の連中は『世間一般的に面白いと言われている作品に対してのアンチはするな、世間一般的に駄作と言われている作品に対するアンチは許す』と都合良く曲解しているだけの脳死なのだ。

先ほども述べた通り、私は『例え良い作品だろうと悪い所はしっかり指摘し、悪い作品は悪い所ばかり指摘せず良い所を見つける』が信条の人間なので、何も理解していないSNSに蔓延る馬鹿共は私の事を『ただのアンチ』や『老害』や『懐古厨』と抜かしてブロックするだろう。

だが私はそれが信条であり、何の根拠も理屈もなくただアンチをしている連中とは違う。

それを知らずに勝手に私と縁を切ったのがふみV3や小花日とうふといった馬鹿共なのだが、今更こんな言っても分からん阿呆の事は私からすればその辺の石ころよりもどうでもいい。

私が言いたいのは、『自分達に都合の良い作品は何の根拠もなくベタ褒めする癖に、自分達に都合の悪い作品だけはピンポイントで批判を許すてめえらの虫の良さは何だ?』と言う事である。

それで私達みたいに硬派な思考の人間の事をやれ老害だのやれ懐古厨だのと切り捨てるお前らみたいな脳死の方が大概ではないか?と私は何十回でも言い続ける。

とにかく、「公式がお出ししたものが正しい」や「批判的意見はアンチ」と言う阿呆共の意見はくだらないし、「昔は良かった」や「今の作品は~」等と言う意見もくだらない。

本当に正しいのは『例え良い作品だろうと悪い所はしっかり指摘し、悪い作品は悪い所ばかり指摘せず良い所を見つける』と言う事ではないか?

そうでなくても理屈と根拠、感情論や根性論に流されない論理的思考を身に付け、筋を通す事が非常に大切だろうと私は言いたい。

 

仮面ライダーアギトの映画について色々

先日、『アギトー超能力戦争ー』という映画が公開されるということが明らかになったのだが、まあ私は色々と不安ではある。

私は仮面ライダーアギトがシリーズで一番好きな作品であり、神話、哲学、ミステリー、ギャグ、日常、バトル等、様々な要素が混ざり合いつつも見事に一つの作品として完成された名作だ。

それに、毛色の違う三人の仮面ライダーが活躍する群像劇的な作品でもあり、その三人の仮面ライダーのキャラクターや戦闘方法も違う為、まるで違う作品の仮面ライダーが一つの作品で活躍するセルフクロスオーバーとも言える作品である。

そういう事もあり、私は仮面ライダーアギトが一番好きなのだが、発表されたアギトの映画はタイトルに仮面ライダーとなく、PG12作品と言うことが明らかになっている。

まあ、まだ観てみない事にはどう転ぶか分からないのだが、綺麗に完結した作品の続編は大体録な事にならない事は復コアとパラリゲで分かりきっている。

おまけにアギトはそんなグロを強調した作品ではないので、PG12と言うのは正直嫌だなと感じている。

先ほど述べた通り、アギトの魅力は様々な要素が混ざり合った群像劇だ、だからこそ、この時代に作られる既存作品の大人向けの仮面ライダー映画には拒否反応を覚えるのだ。

アギトも今年で25周年なのでこの映画化に喜んでいる人も多いのだが、私はとりあえず様子見である。

とにかく私は観てから判断するが、下手な続編は否定派である為、大抵録な作品にはならないと思っている。

どう足掻いても当時とは毛色が違うのでそんなに期待はしていない