サレナ・ローザヴィのブログ

視野の広い硬派な管理人が様々な事について語るブログ、かなりコアな事も語ります

スパロボのDLCって正直いる?

スパロボのDLC、私はYのを二つ買いましたけど、正直これいる?

だってスパロボのシステムで数機増えた所で、やる事は変わりませんし、戦う敵は変わらないし、劇的にストーリーが変わるわけでもない。

ただ、機体数が増えてミッションが増えるだけで、旨味がないんですよね。

ソシャゲと違って戦略性が変わるわけでもないですし、別のゲームになりますけど、スマブラ程の変化がないんですよね。

それに、ダ・ガーンとかゼノグラとか、参戦が望まれていたであろう作品がこちらに回されるのはいかがなものかと、これで次回作で使えますよ、ならともかく、ただ出しただけ。

スタドラとかエウレカセブンハイエボとか、何で今回出さないんだよ!

しかもスパロボYの参戦作品はダンバインとか逆シャアとかイツメンばかり、このイツメンを跳ね除けてこれらを参戦させるべきだったでしょ。

ただ単純に数ユニットだけ出して「参戦させました」って言うそのやり方が気に入らない、スパロボの魅力って色んな作品がクロスオーバーする事なのに、こんな扱いはその作品のファンに喧嘩売ってるようなものですよ。

まあ、こんな扱いで喜んでる脳死もいますけど。

私としては、しっかり正式参戦させるべきだと思うんですよ、こんな扱いは誰も望んでない、スパクロの残飯処理と同レベルだと思いますし。

後、単純に出るのが遅い!ゲームの発売と同時に出してくれよ。

DLC出たの、クリアしてかなり経った後だから、最後のDLC出た頃には飽きてメルカリに売ってましたし。

何か、顧客を舐め腐った商売してるなと思いましたね。

後、私は風都探偵のスパロボ参戦は全然ありだと思っています。

やたらと批判の荒らしになった上、セイザージュウガとか言う馬鹿が私のブログに来て他の特撮出して欲しいと言っていましたが、全員黙っとけと思いましたね。

まあ、どちらにしろ、今後はスパロボのDLCは買うつもりはありません、金払うのも馬鹿馬鹿しい。

批評と批判は違う

割とSNSを見ていると、批評と批判を間違えている愚かな人間が多いなと感じる。

私が以前関わっていた『ふみV3』とその一派も私の批評を批判と勘違いしていた時点で、今の日本人の知性は落ちているなと感じる。

私がこうしてブログに籠っているのも、SNSだと批判と批評を間違えた脳死もとい無能が私を叩いたりブロックしたりして話にならないから、この安全圏でブログを書いているようなものだし。

私をブロックした連中は早急に4ねばいいと思うし、批判と批評を間違えている奴はまず読解力を磨けと思う。

まあ、前置きはこのぐらいにして、批評と批判の違いをまず解説せねばなるまい。

批評は物事の良い点・悪い点の両方を客観的に分析し、本来の価値や本質を見極めて評価すること、つまり価値判断だ。

対して批判は間違いや欠点を論理的に指摘し、改善・修正を促すこと、つまり建設的な意見だ。

私はどんな作品にも良い所を見つけ、おかしい所はしっかり指摘するのがモットーであり、ただ欠点を粗探ししているわけではない。

のだが、SNSに蔓延る読解力のない連中はこれの違いが分からないんですね。

どんなにマイルドに書いてもこういう連中には批判としか伝わらないから、私はブログではストレートに書く事が多いんですよ、どうせ批判と批評の違いが分からない脳死ですからね。

何度も言いますが、私はどんな作品にも良い所と悪い所はそれぞれあると思います。

だから、一般的に叩かれている『エメゴジ』や『けものフレンズ2』や『ドラクエユアストーリー』にもしっかりいい所はありますし、人気作品である『コードギアス』や『リコリス・リコイル』や『超かぐや姫!』にも悪い所はありますよ。

当然、私の好きな作品である『Engage Kiss』とか『仮面ライダーアギト』とかにもそれぞれいい所と悪い所はあります。

そういう所を見つけるのが批評と言うんですよ、分かりますか?

別に私一人がどうこうした所で変わるわけではないけど、ただ脳死に褒めるだけではいけないんですよ、『ふみV3』みたいに脳死に褒めるだけではいけないんです。

良い所を悪い所を見つけずして、作品は語れませんよ。

ウルトラマンテオの第1話を観た感想

昨日から、新番組である『ウルトラマンテオ』の放送がスタートして、私も観たので、簡潔に、良かった所と悪い所を挙げてみたいと思います。

まず、良かった所から挙げます。

・テオの故郷が滅ぶシーンがあったのが良かった。

設定の似ているウルトラマンレオではここまで明確には描いてなかったはずなので。

・テオの体色が変わるシステムが面白い。

ウルトラマンギンガを彷彿とさせる。

・安定して特撮シーンと戦闘シーンは良い。

ここは流石円谷さんと言える。

 

逆に悪かった所ですが、ここは人それぞれ感じ方は違うと言う事を先に言っておきます。

・防衛隊のいないいつものニュージェネウルトラマンって感じ、絵に描いたようないつものウルトラマン。

怪獣出現からの仲良くなった人を守る為に変身して、市民が巨人に驚く展開、ウルトラマンを沢山観た人ほど満足しないけど、逆に初見さんは楽しめるやつ。

・60周年にしてはあまりに無難。

凄くシンプルだから、もっとオーブとかメビウスぐらいやってもいいと思うんだけどな…。

・防衛チームがいない。

やっぱり防衛チームがいないといけないと思います!防衛チームがいてこそのウルトラマンなのに。

・冒頭から下ネタ連呼。

これが一番ノイズだった、私自身下ネタ大嫌いってのもありますが、地球人と宇宙人の違いを表現するならこれじゃなくても良かったと思う、ここで一気に冷めてしまった印象。

 

結論から言うと、物凄く無難に仕上がった作品だなと感じました。

まあ、でもまだ1話で、土台を描いた状態ですので、ここから一気に巻き返しを図って欲しいなと思います。

私も、私の友人も微妙と言う状態ではありますが、昨年のオメガは結構面白かったので、ここから巻き返して欲しいですね。

『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ネガキャンする奴多すぎ

私は毎週普通に『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』を楽しんで観ているのですが、Twitterとか言うくだらないノリのSNSで公式の情報を手に入れる為に作ったアカウントで覗きに行くと、嫌でも目に入るんですよね、ギャバインとプロレ(PROJECT R.E.D)をひたすらネガキャンする奴ら。

違う怪人を毎週出せとか、戦隊を返せとか、ロボ戦がしょぼいとか、CGがしょぼいとか、まあ幼稚なネガキャンが多いんですよね。

違う怪人を毎週出せって言ってるけど、こいつらメタルヒーローシリーズのジャンパーソンとか観た事ないんですかね?まんま人間の見た目のロボットと毎週戦ってたでしょ。

メタルヒーローシリーズではありませんが、星雲仮面マシンマンなんて、ギャバインと同じように腕を替えただけの使い回しみたいな怪人やギャバイン同様人間の悪人と戦ってて、たまに違う怪人と戦ってたし。

戦隊を返せに関してはそもそも戦隊が予算かけた割に売れなかったから終わったんだってば!パワレンの売り上げがあった時は売れてたけど、後にパワレンが独立したからね。

普通に仮面ライダーより五倍の予算かけて仮面ライダーの五分の一の売り上げだったら終わらせるしかないでしょ、そもそも特撮枠が続いてるだけで有難いし、プロレを終わらせても戦隊は返ってこないからな?

まあ、まだセイザージュウガみたいな一般ユーザーがこんなネガキャンをするならともかく、結構有名な戦隊系の投稿者までネガキャンしてるのが見ててきついですね、戦隊が終わって辛いのは分かるけど、ギャバインやプロレに当たるのは違うでしょ。

後は、ギャバインが半年で終わる事について色々言ってる人もいましたが、そもそもプロレはどんどん作品をクロスオーバーさせていく事を主力にする事をお忘れか?最初のプロジェクト発表の時にそう言ったはずですけどね?

だから私の予想としては半年の作品を複数回作ってどんどんクロスオーバーさせるんでしょうね、だから新作のオメガホーンとも互換性がありますしね。

あ、そうそう、オメガホーンですが、私は普通に楽しみにしていますよ、私としては『既存作品に頼らない全く新しい試み』については全力で応援するつもりですので。

後、関係はないのですが、今日はウルトラマンテオが放送開始しましたね、私はまだ観てはないですが、明日辺りに一話の感想を書いてもいいかなと思っています。

まあ、長くなってしまいましたが、私としてはギャバインは近年の作品としては無難に安定して面白いので、ネガキャンばかりじゃなくて応援もした方がいいと思っています、そうしないと、プロレすら終わって特撮枠消滅なんてありえますからね。

サレナ・ローザヴィという名前の由来

今日は特に話題がないので、私のユーザー名である『サレナ・ローザヴィ』という名前の由来を教えたいと思います。

そもそも私は何度もユーザー名を変えてまして、ブログを始めた時はドラゴニュート(ドラゴニュートの人形劇の名前の由来はここから)で、そこから蒼姫美剣やみーちゃんや龍居ミハルと変えていき、最終的に常闇乃黒百合となったんですよね。

でも、常闇乃黒百合って名前が読めない人が多く、『劇場版 機動戦艦ナデシコ』で黒百合が名前の由来であるブラックサレナと言う機体があったので、常闇乃黒百合《サレナ》という名前になりました(ディストーションフィールド展開してそうな名前とか言われた事もありましたが、実は劇場版ナデシコは大嫌いです)。

その後、名前が長いので黒百合サレナと言う名前にした所までが、SNSをやっていた時で、その後一時期、闇恋姫(やこひめ)サレナと言う名前でいた事もありましたが、いまいちぴんと来なかったんですよね。

その時、『君死ニタマフ事ナカレ』という漫画のローザヴィと言うキャラに出会い、このキャラのビジュが良かったうえに名前の響きも良かったので、同じく響きの良いサレナと組み合わせて『サレナ・ローザヴィ』という名前にしました。

結果的にこの名前は一番気に入ってる名前になりまして、現在はこの名前で活動しています。

結構検索するとヒットする名前でもありますし、活動しやすく、愛称もサレナさんと呼ばれて響きがいいですし、読みやすいのでいいかなと思ってます。

ちなみに、今でもドラゴニュートと呼ぶ人も何人かいますが、この名前ではあまり呼ばれたくないんですよね、貶称で龍人族と呼ばれた事がある上に、この名前でトラブルを起こしすぎたのであまりいい名前とは思ってないので。

他の名義だと、美剣はあまり定着しなかった、みーちゃんは検索でヒットしない、龍居ミハルは気に入ってましたが双眼転生闇黒戦記の主人公の名前にする為にそっちに渡したのと、黒百合系は多すぎ&読めないというのがありますね。

と、言う訳でサレナ・ローザヴィって名前になった感じです、以上がこの名前の由来ですね。

小説版フリーダムバトルと小説版アルスマについてのお知らせ

私の過去作である『フリーダムバトル』と『アルスマ』、共に小説版の方は、私の過去の看板作品であり、ヴァルト氏製作の『エターナルバトル』にも参戦している作品でもあります。

ただ、執筆がそれぞれ2021年、2022年~2024年と、私の作品の中ではあまりに古すぎる、つまり、若気の至りで執筆したので、今読むとあまりに文章が幼稚すぎて、思い出す度に恥ずかしい文章でした。

なので、現在は『大長編アルスマ』を執筆している途中ではありますが、まずはこの幼稚な文章をいくらか改訂しようかと思っています。

まんまスパロボUXとBXからパクっているシーンもある為、流石に修正したいです、でないとこれは投稿できない。

ただ、現在は様々な作品を製作中で多忙過ぎる為、今すぐにはできませんが、いずれは手を付けようと思っています。

まだまだ過去作のリメイクは終わらないので大変ではありますが、必ずいつか手を付けます。

フリーダムバトルとアルスマの改訂版は、来年には投稿したいですね、その前に、今年中には『大長編アルスマ』を投稿しないとね、完成ちょっと前になってずっと止まってるので。

ウルトラ怪獣シリーズEX ファイヤーゼットン

ゼットンには様々な亜種がいるのですが、その中でもファイヤーゼットンはかなり特殊な個体だと思います。

元々は児童誌の『ゼットン強化アイデアコンテスト』の最優秀作品で、映像作品には登場していないのですが、ソフビ化しているというレア怪獣で、タイミングが悪かった為に大怪獣バトルや怪獣バスターズと言ったゲーム作品にも出られない優遇されてるのか冷遇されてるのか分からない怪獣ですね。

それからずっと忘れられていたのですが、最近、『バイタルブレスキャラクターズ』で久々に登場したので、しっかり公式は覚えていたようで安心です。

こちらがそのファイヤーゼットンのソフビで、全体的にEXゼットンに似た見た目をしていますね。

炎っぽい意匠や、背中のトゲ、独特な形状の腕と、ゼットンにしては少し変わった要素が多くて、私は結構好きですね。

私の持っている物は、友人からの貰い物ですね。

元々は自分で買う予定で、五年前にAmazonで注文したのですが、何故かキャンセルされたのでそれっきりでした。

ちなみに、ドラゴニュートの人形劇にも登場予定でしたが、こちらでもタイミングが合わず未登場ですね、そもそも音声や技どうするか問題ありますし、仕方ないかと。

しかし、こういった子供のアイデアでグッズになった怪獣は結構夢がありますよね。

子供のアイデアで誕生したキャラクターだと、ビームミサイルキングやクルマニクラス、オリガレッド辺りがお気に入りなのですが、あまりグッズにならないのが多いのが難点ですよね、ガイロスとか結構好きなんですがね。

ウルトラ怪獣シリーズ ビームミサイルキングとアクションヒーロー オリガレッド、出してくれませんかね、本当に心の底から欲しいなと、望んでいます。