黒き百合の日々

視野の広い硬派な管理人が様々な事について語るブログ、かなりコアな事も語ります

最近のシリーズの迷走について(ファイナルファンタジー編)

私は昔はあまりファイナルファンタジーを遊ぶ機会がなく、最近になってファイナルファンタジーシリーズを追っている人間ではあるのだが、素人目で見てもファイナルファンタジーというゲームシリーズが迷走しているのは分かる。

最近のシリーズはクリスタルとかの要素が減り、世界観も中性ファンタジー要素に機械要素が増えたり、コマンドRPGからアクションになっているのは流石の私も知っているのだが、これだけ聞いてもこのシリーズは迷走していると分かる。

正直、私としてはファイナルファンタジーは7まで(それと9)だと思っている人間ではあるのだが、素人目に考えてもこの変化はおかしいだろう。

確かに、ファイナルファンタジーは基本的にシステムに変化のないドラゴンクエストに比べても劇的にシステムが進化し続けているシリーズではあるが、何か専門用語ばかりになったり、コマンドRPGをやめてアクションになったりなど、そんな進化は誰も望んでいないはずだ。

アクションにするのなら、ドラゴンクエストヒーローズみたいな外伝でやればいいし、オンラインゲームに関しては、ドラゴンクエストも10でやっているから今更つべこべ言わないが。

後、ファイナルファンタジーは映像ばかりに拘っている印象もある。

確かに、ファイナルファンタジーはSFC時代のグラフィックがドット絵の頃から凄く美麗ではあったが、そこばかり追求して映像にばかりこだわるのはどうだろう。

ファイナルファンタジー7みたいに要所要所で入れればいいのだが、ゲームというのは実際に操作して体験する事だ、映像を観る事ではない。

正直、最近のゲームは映像のシーンが長すぎると私は感じている。

そんなに映像が作りたいのなら映画を作ればいいし、ファイナルファンタジーはかつて映画を作って会社を倒産しかけた事を忘れたのかと言いたくなる。

老害と言われるかもしれないがはっきり言うと、私は今のファイナルファンタジーシリーズとファイアーエムブレムシリーズはシリーズの名を冠した別ゲーだと捉えている、それぐらいにはもはやかつての面影が無くなっていると感じているからだ。

これらのシリーズだけではない、ガンダムシリーズも、正直あそこまで変わってしまうのなら別シリーズを展開すればいいだけだろう、一から新しい作品を生み出せずに既存のコンテンツを擦り続け、かつての名作をリメイクやリマスターするだけの今の現状は私は大嫌いだ。

私を老害だの懐古厨だのと言うなら勝手に言えばいい、どうせ言ってる奴は物事をロクに理解できない脳死だからだ、私は脳死は大嫌いだ。

とにかく私が言いたいのは、素人目で見てもおかしいと思う事はするな、それだけだ。