黒き百合の日々

視野の広い硬派な管理人が様々な事について語るブログ、かなりコアな事も語ります

遂に、スペクトルマンのガシャポンで出た怪獣をコンプしました

今年の初夏ぐらいからチマチマと集めていたスペクトルマン怪獣のガシャポンフィギュア。

数年前にHGスペクトルマンの怪獣は持っていたので、かつてユージンから出ていたSRスペクトルマンをコンプするのが最大の難関でしたが、これのパート2が全然メルカリにないのでマジで苦労しました。

それも何とか手に入れて、最後は一番入手が簡単なシルバーロボのみ、それを入手し、遂に揃えたぞスペクトルマン怪獣!

まさに圧巻の光景ですね。

このスペクトルマン怪獣のフィギュアは主に20話までに出てきた怪獣が大半となっていますね、1話怪獣のヘドロンや、20話以降の怪獣がほぼないのが惜しい…。

パート2は全然見かけなかったので、毎日チェックしていましたが、どうしても見つからず、かなり高額なのを後払いで購入しました、なので今は借金がえらい事に…。

そんな苦労を越えて何とか揃えたスペクトルマン怪獣、期間は半年、総額約4万円。

これもサレナの人形劇に必要だから必要な出費ではありますね。

でもまあー大変でした、もうこんな苦労はしたくないレベルですね。

しかしまあ、スペクトルマン怪獣ってウルトラ怪獣やゴジラ怪獣、ガメラ怪獣に負けない魅力があるよね。

ピープロのデザインするキャラクターははっきり言ってどれも魅力的なので、私はものすごく高く評価しているんですよね。

帰ってきたウルトラマン等のウルトラシリーズを脅かしたスペクトルマン、同じ特撮時代劇の変身忍者嵐に完全勝利し、仮面ライダーと人気を二分した快傑ライオン丸と、間違いなくピープロは70年代を駆け抜けた特撮会社のレジェンドです。

私はそんなピープロの作品が大好きだし、今でもどんな形でもいいから新作出ないかなと思ってます。

その魂を受け継いだのがトチオンガーセブンだと思いますし、トチオンガーセブンにも頑張って欲しいと思いますね。

どちらにしてもピープロ特撮は面白いから是非観て欲しいですね。

スーパーロボット大戦Jをやっているんだけど…

スーパーロボット大戦Dをクリアして次はJをやっているのだが、このゲームはとにかくリアル系が弱くてスーパー系が優遇されたシステムなのが何とも…。

今のところ序盤をやっているのだが、ガンダムSEED系、レイズナー系、エステバリス系、ブルーアース号、リアル系主人公機辺りは敵の攻撃を1、2発食らうと落ちる雑魚な上に、序盤からカトンボだのナスカ級だのといった2Lの巨大ユニットが出てくるせいでロクにダメージは与えられないし、HPが大きいから中々沈まない。

逆に戦艦であるナデシコにアークエンジェル、スーパー系であるコン・バトラーVにマジンガーZはHPが高い上に耐えてくれて火力も出せて強い、今のスパロボみたいに標準値が改造できないので、コン・バトラーVの必中はリアル系の敵を確実に倒すには必要不可欠だ。

それに、Jの敵AIはHPの高い味方ユニットを優先して狙うようになっているようで、私はナデシコやコン・バトラーVと言ったユニットを前線に出して反撃で撃破みたいな戦い方をしている、撃ち漏らした敵はアフロダイAやブルーアース号と言った弱い仲間の経験値にしている。

また、マジンガーZは火力と装甲は高いが、サイズMな上に命中率が低いので、いまいち活躍しない、まあ、カイザー版で登場時間も僅かな機体だから仕方ないが、マジンパワーが発動すると火力が1.25倍になるから侮れないし、改造値もカイザーに受け継ぐので積極的に強化している。

とは言え、やっぱり今のところはナデシコとコン・バトラーが強いなと感じる。

今作はゼオライマーが猛威を振るうらしいが、こんなにスーパー系優遇なら当然だなと感じる。

私は出来る限りSEED系、ナデシコ系と、不遇とされているGガンダム系を何とか頑張って使う謎の縛りプレイをしているが、早くも不安が残る。

主人公機ですらクソザコなこのゲームシステムで活躍させられるのか、不安が残る状況だ。

キサラ誕生日おめでとう!

本日、9月30日は私の嫁であるキサラの誕生日です!

ああああああああ!!キサラ可愛いよおおおおおおおおおおおおお!!!

可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い!!!

世界で一番愛してるうううううううっ!!!

ほんとにキサラは可愛いなあ!!こんなに可愛い女の子は他にいない!!悪魔なのに天使だよ!!

ピンク髪の天使だよ!2022年に君と出会ってから私は君に魅了されている!!

あぁ、キサラは本当に可愛い!!可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い!!!うわああああああああ!!!もっとグッズ出てくれええええええええええええええええええええええっ!!!

愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる!!!

今年からはキャラ誕じゃなくブログで愛を伝えるよ!!君が好きだと叫びたい!!誰よりも何よりも君だけを守りたい!!愛してあげる!!精一杯の祝福を君に!!!

愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してるよ!愛してる!

好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!好きだよ好きなんだよ!

と、言うわけで今年も誕生日おめでとう!夕方は何か美味しいもの作って祝福するからね!本当に愛してる🖤

 

最後に、お騒がせしました。

GACKTが機動戦士ガンダムZZを観なくていいと発言した事について色々

タイトルにもなってる出来事は、オールナイトニッポン?か何かで発言したものらしく、「残念だなって作品も実はあるんだよね」「これは観なくていいかな。残念ながら。観て嫌いになったら困るから」と発言したらしい。

私はTwitterで聞かされたのだが、はっきり言ってこの発言は有名人であるGACKTがするべきではないと思う。

そもそもGACKTは新訳Zの主題歌を歌っていたり、エクバでエクストリームガンダムのCVを担当したりしており、好きなガンダムはファーストと言う所謂ファースト至上主義な人らしい。

ゴジラにおける笠井信輔にも言えるが、公式と関わりのある人間がこういう一部作品を貶す発言をするのはどうかとも言える、そういう発言は酒場でやってろと思う。

まず、有名人がそういう発言をする事によって、何も知らない人が「あ、これは観なくていいんだ」となるので、発言はわきまえるべきだと思う。

そもそもZZと言う作品は前半がコメディタッチ、後半がシリアスと、毛色が違う作品ではあるが、このZZは宇宙世紀作品においてかなり重要な立ち位置にあり、これがないと逆シャア、UC、クロスボーンに影響が出る、特にUCは設定レベルで関わっているので、必要不可欠である。

それに、私は「ZZは観なくていい」と言っている連中はどいつもこいつもガンダムにわか、または通ぶってるガンダムにわか、またはユニコーン厨だと思っている。

ZZ自体は私は結構好きな作品であり、特にMSが劇的に進化を遂げたZから比べて更にMSが大型化し、高火力、高機動と恐竜的進化を遂げた宇宙世紀の兵器開発における一種の重要な時期であり、これを失う事により、逆襲のシャアのある程度バランスの取れた機体に落ち着くと言う流れが失われる。

それに、ハマーンとの決着とそのハマーンの死に際の台詞など、しっかり重要な部分もあるので、それを全て無かった事にするのは流石に出来ないだろう。

だから、私はこのGACKTの言葉は全面的に全否定している。

まあ、彼はアーティストであってガンダムに関しては私にはおろかその辺の中堅クラスのガノタにも劣るガノタなんだなと分かる。

ちなみに私はこれを聞いて以降、GACKTの曲は聴こうとも思わなくなったし(今観てるディケイドの主題歌がこの人なのが何とも)、Twitterのとある投稿でもあった通り『映す価値なし』となっている。

つまり何が言いたいかと言うと、GACKTの発言なんて気にせず『機動戦士ガンダムZZ』は観ろ!ですね、案外面白いですよ。

TOKUSATSU ACTION FIGURE デス・ギャバン

少し空きましたが、今回は最近購入したプロレフィギュアの三体目、デス・ギャバンを紹介したいと思います。

デス・ギャバンは『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に登場するダークヒーローで、原点におけるハンターキラーに近いポジションですね。

『PROJECT R.E.Dシリーズ』における初のダークヒーローになるので、それはそれはカッコ良くて渋いダークヒーローでした。

これがデス・ギャバンのフィギュアで、ギャバリオンブレード(ダークver.)は成形色の問題から他のギャバンと変わらないっぽいのですが、専用武器のギャバリオンライフルは新規造形となっています。

デス・ギャバンの特徴でもある半分壊れたアーマー(設定では銀河連邦警察の追跡システムを破壊する為)もしっかりと造形され、塗装もされていていいですね、壊れたメカは美しい。

私自身、ヒーローよりもダークヒーロー、光よりも闇が好きな人間なので、自創作の主人公も内面が光な闇属性のダークヒーローである事がそれなりに多いのですが、このデス・ギャバンも中々素晴らしいダークヒーローで好きになりましたね。

メタルヒーローシリーズでダークヒーローと言えば私はブラックビートを真っ先に挙げるぐらいにはブラックビートが好きですが、他にもビルゴルディやマッドギャラン等、カッコいいダークヒーローがいるので必見です、むしろメタルヒーローシリーズはこっちのダークヒーロー系がとてつもなくカッコいいので、大好きなんですよね。

ダークヒーローはとにかく視聴者を魅了していて、有名どころだと『仮面ライダーBLACK』のシャドームーン、『人造人間キカイダー』のハカイダー(主役作品もあるよ)、『快傑ライオン丸』のタイガージョー、『ウルトラマンゼロシリーズ』よりウルトラマンベリアル、『牙狼〈GARO〉』よりキバ辺りが有名ですかね。

勿論、それだけに留まらないのがダークヒーローと言う存在で、特撮には数多くのダークヒーローが存在して、そのどれもがヒーローに負けない魅力があり、時には変身アイテムも発売されるので、自分だけのダークヒーローを探すのもいいと思います。

ダークヒーローだけで一記事書けるぐらいには濃密ではありますが、私はウルトラマントレギアが神のウルトラマンだと思っていますね、闇の良さを教えてくれたまさに神のウルトラマンなので。

『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』を観た感想

本日、友人と『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』を通話しながら観たのですが、まあ、これは東映に怒られて当然だなと。

勝手に映像を使ったのは言うまでもないですが、まずキングダークに戦闘員に仮面ライダーの着ぐるみのクオリティにアクションのクオリティが低すぎる。

バイクアクションは悪くないのですが、それ以外がてんで駄目。

仮面ライダーを自力で作るって言う熱量は凄いのですが、怪人が半裸のジューマンみたいな奴だし、前作に出てきた仏像泥棒がやたら強かったり、仮面ライダーが謎のドスを使ったり、巨大化したキングダークの足音が酷かったり、変なモーニングスターを使ったりととにかく突っ込み所満載。

敵の作戦が目的も意味不明でしょうもないし、そもそも女性の裸体が出てきたりと、多方面にアウト。

ラストバトルでV3がハリケーンからミサイル放ったり、いいとこをハヌマーンが取ったりと、本当に酷い映画でしたね。

まあ、個人的にはクソ映画として観れば仮面ライダー3号やパラリゲや超能力戦争よりはイラつきはしなかった程度ですね。

酷い映画に変わりはなかったですが、突っ込みどころ満載なネタ映画として観ればそこそこ楽しめる?カオス映画でしたね。

まあ、こんなクソ映画は仮面ライダーの別物、もとい個人が作った同人学芸会として観ればいいと思います。

ファイブブラックの学芸会戦隊発言に関してはこういう作品の事を言えと思いますし、ギャバインの毎回同じ怪人問題も、この映画のオリジナル手抜き怪人を観れば可愛い物だと思いました。

そう考えると『底辺を観た』って感じでした。

『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』感想

先程まで『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』を観ていました。

感想としては、面白い、面白くない以前に、よく分からない映画でしたね。

とにかく終始よく分からない感じでした、設定が複雑な上に、説明とかもあまりないし、事前情報を調べておくべきだなと少し後悔。

後、私は原点となった『リボンの騎士』は全然知らなくて(一応いくつか手塚作品は読んでいますが)、そのせいで原点のオマージュも全然分からないのですが、調べた限りほとんど別物らしいですね、ほんとガワだけ借りた感じがします。

一応、作画はとても良くて、キャラも可愛いし魅力的だったのですが、それ以外はほんと特筆すべきことがないですね。

サファイア役の人も芸人なので棒読みだったのは中々きつかったです、ほんとストーリーはシリアスなのに終始気になって。

逆にVtuberの人はそこまで気になりませんでしたね、双子のキャラは明らかに浮いてましたが、あまり声は気にしないので子役か何かだと思ってましたし。

とにかく本作はストーリーの分かりづらさが問題だと感じました、原作の要素のなさとか、色々と問題点は多いので、思い切って別物として、キャラを観るだけとか、百合を楽しみだけ程度に留めるのがいいかなと感じます。

本当にキャラがいいだけに、色々惜しいなと感じた作品でした。