クロストライアル高知支部

管理人が物語を作ったり、雑談したりするブログです

作者伝説ヒーローズ 第8話「迫り来るもの」

リッチ「あの人間どもめ…奴らは危険すぎる…今すぐにでも消さねば…」

シャドウ「大変そうだねぇ…四天王さん」

リッチ「貴様は人間の殺し屋か…何の用だ?」

シャドウ「俺が代わりにそいつらを消してやろうって言うんだ、いい話だろう?」

リッチ「できるのか?お前に」

シャドウ「勿論、ま、任せてくれよ」

一方、ドラゴニュート達はホドの町で休んでいた

エルピーダ「疲れたね~」

エミリア「確かに、でも…」

ドラゴニュートエミリアエルピーダは人間じゃないからみんな珍しそうに見てるな」

メギド「それを言うなら私も昔は人間じゃなかったんだけどね」

千春「とりあえず、休んだらすぐに出発しましょう」

ドラゴニュート達は1日休んですぐに旅に出た

ドラゴニュート「さて、次はどこに行くんだ?」

フリーゼ「次は、セントブルグ王国だね」

カイト「そこはどんなところなんだ?」

レイラ「大きな城下町で、色んなものがあるんだよ」

カイト「へ~、楽しみだな」

すると、前から何者かが現れた

ドラゴニュート「何だお前は?」

シャドウ「俺はシャドウ、魔王軍の雇われ殺し屋さ」

千春「聞いた事があります、どんな獲物でも必ず仕留める凄腕の殺し屋がいると」

シャドウ「こんな女の子にまで知られてるなんて、俺って有名人?」

レイナ「で、私達の前に現れたと言う事は、私達を殺すつもりですね?」

シャドウ「ピンポーン、正解」

そう言ってシャドウはエビルライトニングの呪文を唱えた

黒い雷がドラゴニュートを襲う

だが、ドラゴニュートは間一髪回避した

ドラゴニュート「何すんだ!!」

シャドウ「何って、獲物を仕留めるだけさ」

幸音「何て奴なの…!」

シャドウ「女の子達は、俺の言う事を聞いたら助けてあげてもいいよ?」

千春「ふざけないでくださいッ!!」

セツナ「そうそう、私達はそこまで弱くないわよ!!」

シャドウ「や~れやれ、できれば傷つけたくないんだけどな…」

すると、シャドウは一度に複数のエビルライトニングを放った

その電撃はドラゴニュート達を襲った

カイト「何だ今の技は!?」

シャドウ「エビルライトニングバースト、一度に複数のエビルライトニングを放つ大技さ」

エニル「一度に複数の呪文を唱えるなんて…!!」

エルピーダ「なら、あの技で行こう!!」

フリーゼ「うん!!」

エニル「分かりました!!」

エルピーダ、フリーゼ、エニルの3人は同時にドンナーの呪文を唱えた

3つの落雷がシャドウを襲った

シャドウ「ぐわあああっ!!」

エルピーダ「これならどう!?」

しかし、シャドウはまだ生きていた

千春「あれを食らって生きてるなんて…!!」

ドラゴニュート「生命力も化け物かよ!?」

大技を食らったシャドウはかなり怒っている様子であった

シャドウ「このゴミ虫め…!もう許さんぞ…!!」

果たして、ドラゴニュート達はシャドウに勝てるのか…!?

 

つづく