クロストライアル高知支部

管理人が物語を作ったり、雑談したりするブログです

作者伝説ワールド 第19話「果てしない炎の中へ」

真司「ふぅ…何とか脱出できたな…」

エミリア「あの紫の仮面ライダー、死んじゃったかしら?」

蓮「いや、あいつはあの程度じゃくたばらんだろう」

ドラゴニュート「でしょうね」

真司「それより、あんたらはどうしてミラーワールドで自由に活動できたんだ?」

レイナ「それは、私達が救世主だからです」

真司「え?救急車?」

蓮「バカ、救世主だ」

真司「え?救世主ってあのゲームとかでよく見るあれか?」

レイナ「まあ、そう言う所ですね」

真司「うお~!すっげえな!こんなかわいらしい女の子達が救世主なんて!!」

ドラゴニュート「一応、俺は男だけどな」

真司「え?そうなの?何か失礼しました」

蓮「(俺も女だと思ってたぞ…)」

レイナ「それより、この世界は今狙われているんです!」

真司「マジで!?それってまさかコン・バトラーVのキャンベル星人みたいな奴が来るのか?」

レイナ「え?コン・バトラーV?キャンベル星人?この世界はそう言った者たちにも狙われているんですか?」

蓮「おい、バカ真司、この人が困ってるだろ?お前の好きなアニメの話は控えろ」

真司「ごめんって、てかそんなにバカバカ言うなよな…」

レイナ「えっと…話を戻しますね…この世界は今、全並行世界を滅ぼそうとする存在に狙われているんです」

蓮「何だと!?」

真司「全並行世界を滅ぼす!?」

ドラゴニュート「残念だが、事実なんだ、だから俺達が来た」

レイナ「実際に、沢山の世界がその存在によって滅ぼされているんです」

真司「おい、蓮!こりゃライダーバトルどころじゃないぞ!他のライダーにも協力を…」

蓮「無理だな」

真司「何でだよ!こんな状況なんだぞ!」

蓮「きっと、他のライダー達に言っても相手にされないだろう」

真司「そんな…世界が滅ぶかもしれないってのに…」

レイナ「ドラゴニュートさん、何故、この世界の人達は一つになれないんでしょうか?」

ドラゴニュート「ん?多分だけど、みんなそれぞれ正義があるんだよ、それぞれに正義があるからこそ争ってしまうんだ、要するに、正義と正義のぶつかり合いって感じだと思う」

レイナ「大きな脅威を前にしても、一緒に戦う事が出来ないなんて…」

真司「安心してください、きっと俺と蓮が何とかして見せますから」

蓮「おい、俺を巻き込むな」

???「見つけたわよ、ドラゴニュート!!」

ドラゴニュート「お前は…メギド!!」

メギド「うふふ、久しぶりね、今度は負けないわよ」

ドラゴニュート「一度は倒した相手なんだ、今度だって!!」

メギド「させないわよ!はっ!!」

(メギドはドラゴニュートにビームを放った)

ドラゴニュート「うわっ!!」

エミリアドラゴニュート!!」

ドラゴニュート「ん?何ともないじゃないか、よし!カイトのカードを…!!」

(ドラゴニュートはカイトのカードをディーヴァに挿入した、しかし、何も起こらなかった)

ドラゴニュート「え!?何でだよ!?」

メギド「さっきのビームでそのディーヴァ?とか言う剣のシステムを停止させたのよ」

ドラゴニュート「そんな!おい、何とかならないのか?レイナ」

レイナ「分からないですよ!こんな状況、想定してないですから!!」

ドラゴニュート「そんな…!!」

メギド「うふふ…今度こそあなた達の最後ね!喰らいなさい!メギドフレイム!!」

(メギドフレイムは大爆発を起こし、ドラゴニュートを吹き飛ばした)

ドラゴニュート「うわあああああああああああああああああっ!!」

エミリアドラゴニュート!!」

レイナ「ドラゴニュートさん!!」

 

つづく