クロストライアル高知支部

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作者伝説ワールド 第9話「カイスマ界を後にして」

(メギドとの戦いから一夜明け、早朝)

ドラゴニュート「あ~眠い…何か早く起きちまった…髪もボサボサだし…ん?」

エミリア「えいっ!…また失敗か…」

ドラゴニュートエミリア、何してるんだ?」

エミリア「魔法の練習よ、ドラゴニュートばかりに任せられないし、でも、上手くいかないの」

ドラゴニュート「そうか、参ったな、魔法は俺の専門外だし…」

エミリア「誰かに教えてもらえるといいんだけどね…」

ドラゴニュート「レイナが知ってそうだな」

エミリア「確かに、後で聞いてみるわ」

ドラゴニュート「ああ、じゃ、俺は髪をといてくる」

エミリア「オッケー」

(そして、朝の8時…)

カイト「世話になったな」

ドラゴニュート「こっちこそ、色々とありがとう」

ダークカイト「まあ安心しろ、この世界は俺達だけで守っていくさ」

レオナルド「今度あいつが来たら羽をもいで天ぷらにしてやるぜ!」

サルマン「正義は勝つって事を教えてやるさ!」

レイナ「もうこの世界は彼らだけで守れるみたいね、じゃ、行きましょ」

エミリア「うん!」

ドラゴニュート「じゃあな!」

カイト「おう!」

(その後、ドラゴニュート達は次の世界へと向かい、到着した)

ドラゴニュート「ここは…?」

エミリア「ここは、ファイアーエムブレム覚醒の世界よ」

ドラゴニュートファイアーエムブレム覚醒の!?マジか、実は俺が初めてやったファイアーエムブレムが覚醒なんだよ」

エミリア「ねえねえ、ここで魔法の練習ってできる?」

レイナ「ええ、この世界の住民は普通に魔法とか使ってるから、できるわよ」

エミリア「やったー!じゃあ、レイナちゃん、魔法のコツを教えて!」

レイナ「ええ、いいですよ、一番のコツは詠唱中は気を集中させる事です、そうすれば大体は撃てますよ、後、最初は初級の魔法から唱える事」

エミリア「あ、私の練習してたの上級魔法だった、だから撃てなかったんだ」

レイナ「まあ、そうなるでしょうね」

エミリア「よ~し!じゃあ、これから…ファイア!!」

(エミリアがファイアを唱え、火球を放った、そして、その火球は大爆発を起こした)

ドラゴニュート「なんつー威力だ…」

レイナ「思った以上の威力ですね…はは…」

ペレジア兵A「おい!貴様ら何者だ!?」

ドラゴニュート「は?」

ペレジア兵B「変な服装をしやがって…お前ら本当に何者だ?」

ドラゴニュート「いや、俺達は決して怪しい物ではないぞ、ガチで」

ペレジア兵C「こいつら、イーリスの連中だな、よし、始末するぞ」

ドラゴニュート「くっ!戦うしかないのか!?」

 

つづく