クロストライアル高知支部

管理人が物語を作ったり、雑談したりするブログです

作者伝説ワールド 第8話「灼熱の死闘」

メギド「全員焼き尽くしてあげよ、メギドフレイム!!」

ドラゴニュート「ゲイルスラッシュ!!」

(ドラゴニュートはゲイルスラッシュの移動力でメギドフレイムを回避し、そのままメギドに攻撃を仕掛けた、しかし、メギドの装備している剣、メギドブレイドで防がれた)

メギド「その程度なの?」

ドラゴニュート「クッ!」

カイト「破壊ブラスター!!」

(カイトはマスターガンから破壊ブラスターを放った、しかし、メギドは高速で回避した)

メギド「当たらないわよ、そんなの」

ダークカイト「ダークネスバスター!!」

(ダークカイトはダークネスバスターを放ったが、これも回避された)

ダークカイト「クソッ!これも当たらないか…」

ドラゴニュート「………」

ドラゴニュート「カイト、ダークカイト、お前らの力を貸してくれ!」

ダークカイト「俺達の力を…か…?」

カイト「ああ、いいぜ!」

(ドラゴニュートはキャプチャービームをカイトとダークカイトに向かって撃ち、カイトの力を宿したカードとダークカイトの力を宿したカードを生成した)

ドラゴニュート「けど、これで形勢逆転するとは思えない…」

レオナルド「何だそりゃ」

レイナ「ドラゴニュートさん、カードをスロットに入れた後、2回連続でボタンを押してみてください」

ドラゴニュート「え?ああ、やってみる」

(ドラゴニュートはカイトのカードをスロットに入れ、ボタンを2回連続で押した)

ドラゴニュート「何だこれは…力がみなぎって来る…うおぉぉぉぉぉぉッ!!!」

(ドラゴニュートの体からオーラが放出される、そしてドラゴニュートはゴッドドラゴニュートに超覚醒した)

メギド「何…!?あれ…!?」

サルマン「あれはカイトの超覚醒した姿、ゴッドカイトに似ているな」

カイト「さしずめゴッドドラゴニュートと言った所か」

ゴッドドラゴニュート「凄い…まるで何かのバトル漫画みたいだな…」

メギド「そんなの、ただのこけおどしよ!!」

ゴッドドラゴニュート「こけおどしかどうか、試してみるか!!」

(ゴッドドラゴニュートは、メギドと互角の戦いを繰り広げた、空中で剣を打ち合い、エネルギー弾や火球を撃ち合った)

メギド「意外と強いわね、アイツ」

ゴッドドラゴニュート「何か技はないのか?かめはめ波みたいな技は?」

カイト「一応破壊光線はあるぞ、お前が撃てるかどうかは分からないが」

ゴッドドラゴニュート「ええい!こうなりゃヤケだ!破壊光線!!」

(ゴッドドラゴニュートは破壊光線を撃ち、メギドを吹き飛ばした)

メギド「キャアアアッ!!」

フリスト「あ、撃った」

ゴッドドラゴニュート「撃てちゃったよ…」

メギド「クッ…こんな奴らに苦戦するなんて…何て屈辱…」

ゴッドドラゴニュート「メギド!お前達は何故、世界を滅ぼそうとするんだ!!」

メギド「それを知って、あなた達はどうするの?」

ゴッドドラゴニュート「どうするって…そんなの、止めるに決まってるだろ!!」

メギド「そう…まあいいわ、私帰る」

ゴッドドラゴニュート「えっ?」

メギド「ドラゴニュート、と言ったわね、その名前、覚えとくわ、じゃあね」

(そう言って、メギドはテレポートした)

カイト「何とか勝ったみたいだな」

リアルカイト「助かったぜ…」

エミリアドラゴニュート…どんどん強くなってる…私も頑張らなきゃ…」

 

つづく