クロストライアル高知支部

管理人が物語を作ったり、雑談したりするブログです

作者伝説ワールド 第7話「炎の攻防」

メギド「燃え尽きろッ!メギドフレイムッ!!」

(灼熱の炎がカイスマメンバー向けて放たれ、大爆発を起こした)

サイコパスマン「ぐわあーッ!!」

フォースター「ぐおわああっ!!」

ヴァンパイアス「うわああっ!!」

カイト「みんな、生きてるか?」

レオナルド「ああ、何とかな」

メギド「やっぱり弱いねー」

ダークカイト「何だと?」

メギド「弱いから弱いって言ってるんだよ、雑魚」

ダークカイト「チッ!ぶっ飛ばしてやる!!」

(ダークカイトはメギド向かって突進した)

メギド「フレイムエクスプロージョン!!」

(メギドは炎の大爆発を発生させた)

ダークカイト「ぐわああああああッ!!!」

カイト「ダークカイト!!」

ダークカイト「クッ…!あいつの力…とんでもないぞ…!!」

レイナ「メギドが強いのは当たり前の事です、あいつらは、今戦ってる相手の総戦力より強くなる能力を持っていますから」

ダークカイト「何ッ!?そんなのチートじゃないか!!」

カイト「何か策はないのかよ!このままじゃカイスマ界が…!!」

サルマン「その能力を無力化すればいいんじゃないか?」

ワンコング「ナイスアイデアだ!サルマン!!」

レイナ「無理です、あいつらには状態異常攻撃や特殊効果攻撃を完全に無力化するオールキャンセラーと言う能力が備わっています」

カイト「オワタ」

エッチマン「くそっ!我らはもう負けてしまうのか!?」

ドラゴニュート「諦めるな!諦めたらそこで終わりだろ?何か策はあるはずだ!!」

エミリア「ねえ、ひょっとして、ディーヴァなら何かできるんじゃないの?」

ドラゴニュート「そうか…!レイナ!!」

レイナ「何でしょう?」

ドラゴニュート「(ひょっとしてディーヴァなら何とかできるんじゃないか?)」

レイナ「(よく気付かれましたね…あいつらはディーヴァによって呼び出す攻撃は総戦力の内に入らないんですよ)」

ドラゴニュート「(なら、それを使えば…)」

レイナ「(ええ、物は試しです、やってみてください)」

ドラゴニュート「(OK!)」

メギド「インフェルノキック!!」

鳥人ハルバード「ぐわあーーーっ!!!」

アリゲター「ぐはああっ!!」

メギド「弱すぎじゃない?」

フウ「くそっ!この非常時にマスターゴッドはどこで何をしているんだ!!」

ファンシーキャット「そう言えば、マスターゴッドはどこに行ったんだニャ?」

ロボボット「確か…エロ本を買いに行くとか言っていたぞ」

斬「あのスケベ野郎!役に立たん!!」

メギド「うふふ…次はあなた達にしようかな?」

ファット「ま…まずいでゴワス!!」

リアルカイト「俺なんかどうせ…俺なんかどうせ…」

デカオ「すみません!許してください!何でもしますから!!」

エッチマン「ヤメロー!シニタクナーイ!シニタクナーイ!!シニタクナーイ!!!」

ドラゴニュート「うおおおおおっ!!スペシウム光線ッ!!」

メギド「ッ!!」

(メギドはスペシウム光線を回避した)

ドラゴニュート「外したか!!」

メギド「なぁに?そのオモチャ?」

ドラゴニュート「ディーヴァ、俺の剣だ」

メギド「へぇ…面白いじゃない、そのオモチャで、私と戦うつもりね?」

ドラゴニュート「そうさ、これ以上好き勝手にはさせないぞ!!」

カイト「ドラゴニュート!一緒に戦おう!!」

ドラゴニュート「ああ!!」

 

つづく