クロストライアル高知支部

管理人が物語を作ったり、雑談したりするブログです

作者伝説ワールド 第5話「カイスマ界に訪れる危機」

ドラゴニュート「空想世界って何だよ?」

レイナ「一言でいえば、大乱闘の行われている世界よ」

ドラゴニュート「大乱闘って、あのスマブラみたいな感じの?」

レイナ「そうよ」

エミリア「そんな世界があったなんて…」

カイト「お前ら、一体誰だ?」

ドラゴニュート「俺はドラゴニュート

レイナ「私はレイナ」

エミリア「私はエミリアよ」

カイト「ドラゴニュートだと!?」

ドラゴニュート「ん?どうかしたか?」

カイト「いや、実はお前とは別のドラゴニュートに会った事があって…」

ドラゴニュート「俺と同姓同名?別人か?」

レイナ「パラレルワールドのあなたの事だと思うわ、私も何人かに会った事があるもの」

ドラゴニュート「なるほどな…パラレルワールドの俺…か…」

カイト「そういや、前に別のエミリアにも会った事があったっけ」

エミリア「私もいたんだ…」

カイト「まあ、立ち話もなんだ、カイスマ本部に案内するよ」

(ドラゴニュート達はカイスマ本部へと向かった…)

ダークカイト「ほう…ドラゴニュートエミリアか…アルスマ界や龍人族の村での戦いを思い出すな…」

ドラゴニュート「は…はぁ…」

サルマン「まあ、安心しろ、カイスマ界はいい奴ばかりだからな」

レオナルド「まあ、変態三銃士やサイコパスマンみたいなやべー奴もいるけどな!」

エミリア「それって、大丈夫なの?」

カイト「大丈夫さ、お前達に何かしようとしたら、ぶん殴ってやる」

リアルカイト「ただいまーって、可愛い女の子が3人もいる!!」

ドラゴニュート「は?」

リアルカイト「さてと襲ってやろう…」

(バキ!ドゴ!ボカッ!!)

リアルカイト「あ…あが…」

カイト「こんな風にぶん殴ってやるから安心しろ」

エミリア「は…はい…」

ドラゴニュート「後、俺は髪が長いけど、男だって」

レオナルド「何!?お前男だったのか!?てっきり女だと思ってたわ…」

ドラゴニュート「マジかよ…」

ゾルダ「俺は最初から気付いてたぞ、だって胸ないし」

ドラゴニュート「お前らなぁ…」

カイト「さてと、本題に入ろうか、お前ら、このカイスマ界に何をしに来た?」

レイナ「私達は、様々な世界を滅ぼそうとしている存在からこのカイスマ界を守る為に、やってきました」

ヴァンパイアス「様々な世界を滅ぼそうとしている連中か…」

デスくん「そんな奴ら、僕らがひねりつぶしてやるさ!!」

レイナ「そう楽観視してはいけません!今まで滅ぼされた世界も、かなりの戦力を有していました!」

フリスト「だけど、全部滅ぼされた…」

ランス「それはまずいですね…」

ドラゴニュート「現に、俺のいた世界も襲撃を受け、更にはウルトラマンの世界も襲撃を受けた、何とか退けたが、その世界もいつ滅ぼされるか分からない」

キルシュ「じゃあ、このカイスマ界も…」

フォースター「その内来るだろうな、その存在が…」

ドラゴニュート「だから、みんなの力を貸してほしい!」

カイト「いいぜ!もちろん貸してやるさ!!」

ドラゴニュート「ありがとう!!」

(こうして、ドラゴニュート達に力を貸すことになったカイスマメンバー、果たしてこれからどうなるのか?)

 

つづく