クロストライアル高知支部

管理人が物語を作ったり、雑談したりするブログです

作者伝説ワールド 第3話「ウルトラマンの世界」

レイナ「着いたわ、ここがウルトラマンの世界よ」

ドラゴニュート「ここが…本物のウルトラマンの世界か…」

エミリア「あ!あれは!!」

ドラゴニュート「あれが…本物の初代ウルトラマン…!それに戦ってるのは、ゴジ…じゃなかった、エリ巻き恐竜ジラース!!」

レイナ「今、一番間違えちゃいけないものと間違えそうになったでしょ?」

ドラゴニュート「気にしない気にしない」

エミリア「あ!ウルトラマンジラースを倒したわ!」

ドラゴニュート「ウルトラ霞斬りだな、やっぱかっこいいぜ!」

(その後…)

ドラゴニュート「あ!あの人達は科学特捜隊!!」

レイナ「確か…怪獣と戦う特捜チームだったかしら?」

ドラゴニュート「そうだよ、様々なスーパーメカを駆使して戦うんだ!」

ハヤタ「うん?君たちは誰だ?」

ドラゴニュート「俺はドラゴニュート

エミリア「私はエミリアと言います」

レイナ「私はレイナ、突然だけど、この世界は狙われているわ!」

アラシ「狙われるったって、誰に?」

レイナ「様々な並行世界を滅ぼそうとしている存在によ」

イデ「そんな奴、俺達科学特捜隊と、ウルトラマンの手にかかれば…」

ムラマツ「イデ、あまり楽観視するな、現に、この人達は我々にその存在の脅威を伝えてくれているんだぞ」

イデ「す…すみません…」

ムラマツ「して、その存在は一体どんな方法で攻めてくるんです?」

レイナ「力ずくで攻めてくると思います、他の世界もそうやって滅ぼされました」

フジ「そんな!力ずくで世界を滅ぼすなんて…!」

レイナ「ですが、これは事実なんです、私はそんな世界の最後をいくつも見てきました」

ムラマツ「じゃあ、我々にはそんな世界の危機に立ち向かえと」

レイナ「はい、今は戦うしかないんです、世界を守る為に」

ムラマツ「…分かった、協力しよう!」

レイナ「ありがとうございます!」

イデ「さあ、そうと決まれば…」

(ゴゴゴゴゴ…!!)

ハヤタ「何だ!?」

???「ギャオオオオオオッ!!!」

エミリア「何!?あの怪獣!?」

ドラゴニュート「知らない…知らないぞ…あんな怪獣…あんな奴は見た事がない…!!」

レイナ「殺戮破滅獣ジェノサイドザウルス…あいつらの配下の怪獣よ…」

ムラマツ「スーパーガンで攻撃するぞ!!」

(科特隊はスーパーガンで攻撃するが、効果がない)

ドラゴニュート「スーパーガンが効かない!?」

アラシ「くそっ!スパイダーショットも効かないぞ!!」

ジェノサイドザウルス「ギャオオオオオオッ!!!」

ドラゴニュート「破壊光線が来るぞッ!!」

エミリア「キャアアアアアッ!!」

ウルトラマン「ヘアッ!!」

(ウルトラマンはウルトラバリアで攻撃を防いだ)

レイナ「あれは…!」

ドラゴニュート「来たぞ!我らのウルトラマン!!」

 

つづく