クロストライアル高知支部

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作者伝説ワールド 第2話「旅立ち」

前回、謎の存在イリーガルに襲われた際、現れたのは、

謎の少女レイナだった、

彼女はドラゴニュート達を救世主と言った、それは一体何故なのか?

ドラゴニュート「俺達が救世主って、一体どういうことだよ?」

レイナ「あなた達は、私と同じ様にあいつらと戦う力を秘めているのよ」

エミリア「そもそもあの敵は一体何なの?」

レイナ「あいつはイリーガル、様々な世界を巡ってはその世界を滅ぼしているの」

ドラゴニュート「やばい奴だな…」

レイナ「私はあいつらがどの世界にいるか分かるし、次元移動能力も持っている」

ドラゴニュート「それも、救世主の力って訳か?」

レイナ「そうよ」

エミリア「ねぇ、さっきからあいつ「ら」って言ってるけど、イリーガル以外にも敵はいるの?」

レイナ「ええ、そうよ、イリーガルはリーダー的存在、彼女以外にも部下は沢山いるわ」

ドラゴニュート「何て奴だ…あいつらをほっといたら、いずれこの世界も…」

レイナ「だから、戦って欲しいの、戦って、仲間を集めて、あいつらを倒して!」

ドラゴニュート「…仕方ないな、戦わずして滅びるなら、戦って滅びた方がいいもんな」

エミリア「私も協力するわ!一緒に戦いましょう!」

レイナ「ありがとう!それじゃ、ドラゴニュートにはこれをあげる」

ドラゴニュート「?この剣は一体何だ?」

レイナ「その剣の名前はディーヴァ、ライトメタルって言うとても軽くて硬い金属で作られていて、とても高い切れ味を誇るの」

ドラゴニュート「なるほど…でも、この剣の側面に付いている挿入口は何だ?」

レイナ「そこはカードを挿入するところよ」

ドラゴニュート「カード?それってあのカードか?」

レイナ「そうよ、私達が行く先々で出会った人からその人の力の宿ったカードを貰って、そしてそのカードを挿入すると…」

ドラゴニュート「するとどうなるんだ?」

レイナ「その人の力が使えたりするのよ」

ドラゴニュート「なるほど…まるで昔の特撮作品みたいだな…」

エミリア「そう言えばドラゴニュートって特撮が好きだったわね」

ドラゴニュート「しっかし、この剣は結構軽くて使いやすいや」

レイナ「ふふっ、気に入ってもらえて嬉しいわ」

エミリア「そう言えば、私は何を貰えるの?」

レイナ「エミリアさんは魔力がかなり高いから、この魔導書をあげる」

エミリア「魔導書ね…」

レイナ「これでサポートまたは戦闘してくれると嬉しいわ」

エミリア「分かったわ、任せて!」

ドラゴニュート「よし、じゃあ行くか!」

レイナ「ええ、私達が一番最初に行くのは、ウルトラマンの世界よ!」

ドラゴニュート「え…えぇ!?ウルトラマン!?」

こうして、ドラゴニュート達の旅は始まった!

 

つづく