クロストライアル高知支部

管理人が物語を作ったり、雑談したりするブログです

龍人族の村の日常 第10話「温泉に行こう!」

ドラゴニュート「寒いな、最近疲れがたまってるし、温泉に行こうかな…」

カイト「おっ!いいな!行こうぜ!」

エミリア「それじゃあ、みんなで行きましょう」

20分後…

ドラゴニュート「着いたぞ!さあ、入るか!」

そして、みんなで入った…

ドラゴニュート「あ~、極楽極楽…」

カイト「しかし…ここ、混浴だったのかよ…」

エミリア「ちょっと恥ずかしいね…」

緋室灯「でも、ここ水着で入るのが許可されてるからいいじゃない」

アリア「(むぅ…みんな胸が大きいわね…)」

翼「しっかし温かいな…ずっと入っていたいぜ」

瑠依「本当だね」

Ti2「………(くつろいでいる)」

カイト「うぅぅ…もう限界だぁ!先に上がってるぞ!」

ドラゴニュート「ありゃ?あいつもう上がったぞ?」

翼「まだ1分も経ってないのにな」

一方のカイトは…

カイト「ぜぇ…ぜぇ…ダメだ!俺はエロいのが苦手だから、混浴とかは無理だ!!」

ダークカイト「何やってるんだ、カイト」

カイト「ダークカイト!何でここに!?」

ダークカイト「寒いから風呂に入りに来たんだ」

カイト「そうか…まあ、ゆっくりしていけ」

ダークカイト「ああ」

ドラゴニュート「ふう…のぼせた…」

エミリア「もう、ドラゴニュートったら…無理するからよ」

ダークカイト「………」

エミリア「あら?あなた、カイトに似てるわね?」

ダークカイト「ああ、俺はダークカイトだ、それより、その隣にいる奴は…」

カイト「ああ、あいつはこの世界のドラゴニュートらしいぞ」

ダークカイト「なるほどな、パラレルワールドドラゴニュートか…」

翼「あー!俺ものぼせたぜ…」

瑠依「大丈夫?」

ダークカイト「!!こいつは驚いた…この世界にはお前らまでいたのか…」

カイト「ま、こいつらも別人だけどな」

ダークカイト「面白くなってきたな…」

カイト「いいからお前はさっさと風呂入れよ」

ダークカイト「そうだな、まあ、また会おう、カイト、それに…」

ドラゴニュート「ん?」

ダークカイト「フッ…」

最後にドラゴニュートを見たダークカイト、彼は一体何を企んでいるのか?つづく!