クロストライアル高知支部

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ネオライダー3部作について

今日の記事は、超久々の特撮の記事です。

もうタイトルで分かると思うんですが、今日は仮面ライダーの記事です!

で、ネオライダーとは何ぞや?と思う方もいると思うんですが、

ネオライダーとは、個人的に仮面ライダー史上トップクラスの名作だと思います。

まあ、簡単に言うと、1992年に公開された「真・仮面ライダー 序章」から

1994年に公開された「仮面ライダーJ」までの作品の事を指します。

これがどれも名作なんですよ~まあ、3作品しかないけど!

 

まずは1992年にオリジナルビデオで発売された真・仮面ライダー 序章です

序章と付いてはいますが、続編などは一切ありません。

何でも、続編を作る予定はあったが、人気が出すぎて打ち切りになったようです。

その辺ははっきりしてないので何とも言えませんが…。

で、この作品の主役ライダーは怪人の様な見た目をしていて正直怖いです。

ですが、これが石ノ森章太郎先生が本当に作りたかった仮面ライダーらしいです。

(元々仮面ライダーは骸骨のヒーローにする予定で、後にスカルマンとして実現しているようです。)

大人向けなテイストとシリアスな作風で人気を獲得したこの作品は、

決して子供受けは良くなく、ヒーローショーで出禁になったとか。

ですが、かつて仮面ライダーを見ていた大人からは評価が高かったようです。

僕的にはNEXTと同じくらい続編が頓挫したのが残念な作品ですね…。

 

続いて、1993年に劇場公開された仮面ライダーZO。

監督は牙狼で知られる雨宮監督で、怪人のデザインも雨宮監督自身が手掛けています。

この作品の凄い所は、45分と言う短い尺の中でこれでもかと言うぐらい

色々な要素を詰め込んでおり、さらに綺麗に終わっていると言う事、

CGや操演などの技術を使っておりながら、たった3億円と言う低予算で製作した

この作品は、原点回帰をテーマとし、なおかつ仮面ライダーとは何かと言う事を

たった45分に詰め込んでいます。

なので、仮面ライダー史上最高傑作と言う人も多いです。

まあ、これ以上言うと面白くないので、実際に見てみてください。面白いですよ。

 

そして最後は、1994年に劇場公開された仮面ライダーJ

この作品の一番の特徴は、ライダーが巨大化する事ですね。

ですが、巨大化前もパワフルでスピーディーなアクションがかっこいいです。

巨大化後は巨大化後で、ウルトラマンゴジラの様な巨大化作品と被らないような

巨大化アクションが非常にかっこいいです。

この作品は全編バトルと言った感じのストーリーなので、

前作や全前作の様な深い話はないので、3部作の中では一番微妙な作品です。

それでも、Jの持つ一番の特徴、巨大化と言うものがあるので、

3部作の中では一番優遇されてますね。

後、近年の作品では馬鹿の一つ覚えの様に巨大化していますが、この作品の設定だと、

世界が危機に陥ったときに起きた奇跡みたいな設定なので、

近年の作品では設定改変していますね。

 

さて、今回はネオライダー3部作を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

どの作品も面白く、単独作品なので、見てみてください。

ちなみに、僕のお勧めはZOです!

まあ、気になった作品を見るといいと思いますので、気になった方はぜひ、

見てみてくださいね!

それでは、また次の記事で!